タカセ板橋店のプリンアラモードを実食レポ|本店とは一味違う?コンパクトな一皿に詰まった老舗の矜恃
プリンレポート@東京都板橋区板橋『タカセ板橋店』
皆さんはタカセをご存知でしょうか?
大正9年創業の老舗洋菓子店で、池袋本店のビルは1・2・3・9階にそれぞれ販売・飲食フロアがある池袋のランドマーク的存在。以前ブログでは、池袋本店9階コーヒーラウンジのプリンアラモードをご紹介しました。
そんなタカセには池袋本店のほかに4つの支店(東池袋店、南池袋店、巣鴨店、板橋店)があり、それぞれお店のカラーが違うとの噂……その実態を探るべく、今回はタカセ板橋店へ足を運んでみました。
場所は下板橋駅から徒歩3分ほど。駅を出て、下板橋通りを北に進むと左手に現れる洋風の建物がタカセ板橋店です。
静かなロケーションで喫茶とレストランが楽しめるタカセ板橋店
タカセ板橋店は、昭和41年(1966年)の工場完成と同時にオープン。当時はパンの売店のみでしたが、のちに喫茶店がオープンし、平成11年(1999年)にレストランが加わり現在の形になったそうです。参照:いたばしスイーツ 「タカセ板橋店」 |食べる|ぶらり、いたばし 板橋区観光協会
入口は2つ。南側がレストランの入口。


北側がパンやケーキの売り場に併設された喫茶コーナーへの入口となっています。実は中で繋がっているので、どっちから入っても大丈夫です(笑)


私はプリンが目当てなので、喫茶コーナーに案内していただきました。 店内は広々として席数も多く、大きな窓からは光が差し込んで開放的なムードあり。席の間隔もゆったりめなので、心ゆくまで羽を伸ばせます。
タカセ板橋店のメニュー
2025年12月のメニュー
デザートメニューにプリンアラモードを発見! ¥630と本店よりもだいぶ安めで、内容にも違いがありそうな気配。さっそく注文して確かめてみましょう!
タカセ板橋店のプリンアラモードは小ぶりながら充実のデコレーション

池袋本店のプリアラよりもひと回りコンパクトなサイズで、左右対称なデコレーションが特徴。

池袋本店のプリンアラモードと比較してみましょう。
タカセ池袋本店のプリンアラモード
エレガントな佇まいの池袋本店に対し、板橋店は小ぶりなサイズ感もあいまって、魔法のアイテムみたいな可愛らしさ✨️
タカセ板橋店のプリンアラモード
フルーツはパイナップル、黄桃、キウイ、イチゴ。宝石のようにプリンの周りを彩ります。

固さチェック。
((🍮)) pic.twitter.com/cnAOAMkE0K
— 好きなバンドとプリンをひたすら応援するアカ【🎸×🍮】 (@Im_on_saturday) December 30, 2025
むにむにと弾力つよめ!
アイスティーと一緒にいただきます♪

さてお味のほどは〜?
\ レトロみたっぷり〜ん! /
むっちり固めの食感&口どけなめらかなカスタード仕立て。たまごの風味が豊かな洋菓子屋さんらしいプリンです。
カラメルは少なめだけど、キリリとビターで存在感あり。甘さを引き締めつつ、たまごの風味を引き立てます✨️

クリームはさらりと口どけよく、フルーツやプリンと一緒に食べるとおいしさアップ! さすがタカセさん、クオリティが高い!
こぶりなサイズ感は食後のデザートにもうってつけ。 次はナポリタンと一緒にトライしてみたいですね♪
タカセ板橋店さん、ごちそうさまでした〜!
さすがタカセさん、老舗の矜恃が感じられる上質なプリンでした。店舗ごとの違いも見えてきて面白かったです。いつかタカセ全店のプリンを制覇したいですね♪
タカセ板橋店の詳細
甘さ ★★
固さ ★★★
大きさ ★★☆
懐かしさ ★★★★★
アラモー度 ★★★★★
禁煙🚭️
