【プリンバトル】トーラク『昔ながらのかためプリン』が2026年春にリニューアル!新旧の違いを徹底比較した結果は?

プリンレポート|トーラク『昔ながらのかためプリン』

コンビニやスーパーで買える本格派かためプリンの1つであるトーラクの『昔ながらのかためプリン』が2026年3月23日にリニューアルされました。さっそく新旧の違いを詳しくレポートしていきますよ〜!

新・昔ながらのかためプリン

リニューアルした昔ながらのかためプリンを徹底解剖

購入場所はスーパーのワイズマート。お値段は¥138(税込)でした。

製造は引き続きトーラク。モンドセレクションの常連である神戸プリンを筆頭に数々の名プリンを生み出している神戸の老舗スイーツメーカーです。今回取り上げる昔ながらのかためプリンは、近年の昭和レトロブームも相まって、コンビニやスーパーで手軽に買える本格派の固めプリンとして根強い人気を獲得しています。

パッケージの比較はこんな感じ。

旧・昔ながらのかためプリン

旧・昔ながらのかためプリン

新・昔ながらのかためプリン

新・昔ながらのかためプリン

背景が茶色から鮮やかな赤へリニューアル。商品名やイラストも大きめになっています。

そして注目は卵感UP!

新・昔ながらのかためプリン|ラベル

公式によると卵原料配合率 従来品比2%UPとのこと。引用:(昔ながらのかためプリン | 商品情報 | TORAKU トーラク株式会社)どれくらい味が変わったのか、しっかり比較していきましょう。

それでは皆さんご一緒に〜!

\ プリンバトル!レディー・ゴー! /

新・昔ながらのかためプリンVS旧・昔ながらのかためプリン

新・昔ながらのかためプリンVS旧・昔ながらのかためプリン

価格
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新・昔ながらのかためプリン
旧・昔ながらのかためプリン|アイコン
旧・昔ながらのかためプリン
138円 127円

同じ店舗で購入したのに11円アップしてますがな!  ※店舗独自の価格の可能性もあるのでご了承下さい。

内容量

新・昔ながらのかためプリン|アイコン
新・昔ながらのかためプリン
旧・昔ながらのかためプリン|アイコン
旧・昔ながらのかためプリン
90g 90g

変化なし

原材料
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新・昔ながらのかためプリン
旧・昔ながらのかためプリン|アイコン
旧・昔ながらのかためプリン
液卵(国内製造)、砂糖、脱脂粉乳、植物油脂、カラメルソース、液卵黄、チーズ、牛乳、でん粉/香料、増粘多糖類 液卵(国内製造)、砂糖、脱脂粉乳、植物油脂、カラメルソース、液卵黄、牛乳、でん粉/香料、増粘多糖類

これだけでは「卵感UP!」の根拠は読み取れず。構成もほぼ同じ……と思いきや、新たにチーズが追加されています! 

カロリー
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新・昔ながらのかためプリン
旧・昔ながらのかためプリン|アイコン
旧・昔ながらのかためプリン
147cal
(100gあたり163cal)
146kcal
(100gあたり162kcal)

新バージョンは1kcalアップ。 日本食品標準成分表では100gあたり116kcal。

成分
新・昔ながらのかためプリン|アイコン
新・昔ながらのかためプリン
旧・昔ながらのかためプリン|アイコン
旧・昔ながらのかためプリン
たんぱく質:4.4g
脂質:8.1g
炭水化物:14.6g
食塩相当量:0.2g(推定値)
たんぱく質:4.6g
脂質:7.2g
炭水化物:15.2g
食塩相当量:0.2g(推定値)

たんぱく質・炭水化物がダウンし、脂質がアップしています。

オンザディッシュ難度
新・昔ながらのかためプリン|アイコン
新・昔ながらのかためプリン
旧・昔ながらのかためプリン|アイコン
旧・昔ながらのかためプリン
★★★★ ★★★★

相変わらず容器を振った程度ではびくともせず。事前に爪楊枝でフチに沿って隙間を入れておかないと、まず取り出せません。今後のリニューアルで改善を期待したいところ。

見た目
旧・昔ながらのかためプリンをお皿にのせる

旧・昔ながらのかためプリン

新・昔ながらのかためプリンをお皿にのせる

新・昔ながらのかためプリン

並べて比較。

旧・昔ながらのかためプリン(左)と新・昔ながらのかためプリン(右)の比較

(左)旧・昔ながらのかためプリン (右)新・昔ながらのかためプリン

うーん、特に変わった印象はないかな? 目を閉じている間にシャッフルされたら見分けがつかないかも。

固さ

固さも違いは感じられず。

実食スタート

まずは旧バージョンから。

旧・昔ながらのかためプリンを実食

旧・昔ながらのかためプリン

\ さっぱりミルキー! /

舌ざわりはもっちり甘さは控えめで、ミルクとたまごの風味がふわりと舌を包みます

カラメルは甘めで、ビターさはほとんど感じられず。ほろ苦さを求める人には物足りないかも。

その分、しっかりとした香ばしさがあり、プリンの味をグッと引き立ててくれます。

お家で食べる手作りプリンを思い出す味わいは『昔ながらのかためプリン』という名前にピッタリですね◎

次は新バージョン

新・昔ながらのかためプリンを実食

新・昔ながらのかためプリン

\ 濃厚さアップ! /

固さに大きな変化はなく、舌にのせた瞬間の感覚もほぼ同じ。「変わっていないのでは?」というのが第一印象。

半信半疑のままじっくり味わっていると、まったりと舌に絡みつくような食感があり、わずかにたまご由来のコクが増していることに気づきます。

旧バージョンはあっさりしていて食べやすいものの、やや物足りなさもあったのが正直なところ。しかし、新バージョンは、卵2%増とともに新たに加わったチーズの乳脂肪分が、たまごのコクをブーストさせているのでしょう。間違いなく味に奥行きが生まれています

プリンのコクがアップした結果、カラメルとの調和も良くなっている点も見逃せません。これに比べると旧バージョンは、プリン本体との一体感に欠け、わずかに香料のような人工的な風味が後味に残るのが気になりました。

どれもわずかな違いではありますが、交互に食べ比べると、確かに進化していると実感

旧・昔ながらのかためプリン(左)と新・昔ながらのかためプリン(右)の断面比較

ファミリーマートの喫茶店のレトロプリンとの比較

ここでスーパー・コンビニ系固めプリンの代表格である喫茶店のレトロプリンと比較してみましょう。

喫茶店のレトロプリンをお皿にのせる

やはりひと口めのたまご感のインパクトは喫茶店のレトロプリンの独壇場。今回のアップデートでも、その差は歴然です。

喫茶店のレトロプリンを実食

しかし、プリン・カラメル双方の主張が強く全体的に味が濃い喫茶店のレトロプリンに対し、昔ながらのかためプリンは甘さ控えめでクセがなく毎日でも食べられる飽きのこない仕上がりになっています。また、わずかに低カロリーな点も、日常のおやつとして選ぶ際には見逃せないメリットです。

ガツンとした満足感を得たいなら喫茶店のレトロプリン優しい甘さに癒やされたいなら昔ながらのかためプリンがオススメです! 皆さんもぜひ食べ比べてみてね♪

【新・昔ながらのかためプリン】【旧・昔ながらのかためプリン】の比較表

商品名 新・昔ながらのかためプリン|アイコン
新・昔ながらのかためプリン
旧・昔ながらのかためプリン|アイコン
旧・昔ながらのかためプリン
価格 138円 127円
内容量 90g 90g
原材料 液卵(国内製造)、砂糖、脱脂粉乳、植物油脂、カラメルソース、液卵黄、チーズ、牛乳、でん粉/香料、増粘多糖類 液卵(国内製造)、砂糖、脱脂粉乳、植物油脂、カラメルソース、液卵黄、牛乳、でん粉/香料、増粘多糖類
カロリー 147kcal
(100gあたり163kcal)
146kcal
(100gあたり162kcal)
オンザディッシュ難度 ★★★★ ★★★★
甘さ ★★ ★★
固さ ★★★ ★★★
たまご感 ★★★ ★★
カラメル 甘め 甘め

トーラク『昔ながらのかためプリン』の詳細

昔ながらのかためプリン | 商品情報 | TORAKU トーラク株式会社

甘さ    ★★

固さ    ★★★

大きさ   ★★★

カラメル  ★★★☆

懐かしさ  ★★★★★

📍ワイズマートで購入しました

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