【プリンバトル】こはく本舗の自社製ホイップの卵プリンとファミマのレトロプリンを徹底比較!

こはく本舗『自社製ホイップの卵プリン』

今宵もプリンバトルの舞台へようこそ──ここでは市販のプリンをあらゆる角度から徹底比較しております。

今回の挑戦者はこちら!

こはく本舗『自社製ホイップの卵プリン』を徹底解剖

自社製ホイップの卵プリン
こはく本舗・自社製ホイップの卵プリン

西友にて購入。値段は213円(税込)でした。

製造元の株式会社こはく本舗は、ディスカウントストア大手のトライアルホールディングス傘下の企業。

西友はトライアルに買収されて完全子会社となったため、店頭でもこはく本舗の製品が展開されるようになりました。いま西友で「安い!」と大評判のロースかつ重も同社の製品なのだとか。

そんな実力派メーカーが送り出すプリンは、平たい透明カップが特徴的。

こはく本舗・自社製ホイップの卵プリン

表面をたっぷりのホイップクリームが覆い、その下にはプリンとカラメルが層となっています。この3層構造がどんな味わいを生み出すのか注目です。

では実食の前に対戦相手をお呼びしましょう。お願いします師匠!

\ 喫茶店のレトロプリン/

ファミマ・喫茶店のレトロプリン

対戦相手はファミリーマートの喫茶店のレトロプリン。2025年7月にお値段据え置きでプチリニューアル。今もコンビニ・スーパー界を代表すると呼び声の高い名プリンです。

【プリンバトル】ファミマの喫茶店のレトロプリンがリニューアル?その真相に迫る! - 昔ながらの固めプリンをひたすら食べ続けるブログ

【プリンバトル】ファミマの喫茶店のレトロプリンがリニューアル?その真相に迫る! - 昔ながらの固めプリンをひたすら食べ続けるブログ

昔ながらの固めプリンを紹介するブログです。純喫茶、カフェ、テイクアウト、お取り寄せなど。

それでは皆さんご一緒に〜!

\ プリンバトル!レディー・ゴー! /

こはく本舗・自社製ホイップの卵プリンVSファミマ・喫茶店のレトロプリン

こはく本舗・自社製ホイップの卵プリンVSファミマ・喫茶店のレトロプリン

価格
こはく本舗・自社製ホイップの卵プリン|アイコン
こはく本舗
自社製ホイップの卵プリン
喫茶店のレトロプリン|サムネイル
ファミマ
喫茶店のレトロプリン
213円 185円

28円差でちょい高め。※店舗独自の価格の可能性もあるのでご了承下さい。

内容量

こはく本舗・自社製ホイップの卵プリン|アイコン
こはく本舗
自社製ホイップの卵プリン
喫茶店のレトロプリン|サムネイル
ファミマ
喫茶店のレトロプリン
176g
(実測値)
95g

81g差でこはく本舗・自社製ホイップの卵プリンが勝利!

原材料
こはく本舗・自社製ホイップの卵プリン|アイコン
こはく本舗
自社製ホイップの卵プリン
喫茶店のレトロプリン|サムネイル
ファミマ
喫茶店のレトロプリン
牛乳(国内製造)、卵、乳等を主要原料とする食品、砂糖、クリーム、カラメルソース(砂糖、水飴)/トレハロース、増粘多糖類、乳化剤、pH調整剤、香料 加糖全卵(国内製造)、乳製品、砂糖、加糖卵黄

牛乳がメインの構成。

カロリー
こはく本舗・自社製ホイップの卵プリン|アイコン
こはく本舗
自社製ホイップの卵プリン
喫茶店のレトロプリン|サムネイル
ファミマ
喫茶店のレトロプリン
358kcal
(100gあたり203kcal)
170kcal
(100gあたり179kcal)

100gあたりでは喫茶店のレトロプリンが低カロリー。日本食品標準成分表では100gあたり116kcal。

オンザディッシュ難度
こはく本舗・自社製ホイップの卵プリン|アイコン
こはく本舗
自社製ホイップの卵プリン
喫茶店のレトロプリン|サムネイル
ファミマ
喫茶店のレトロプリン
★★★

容器が浅いので、そのまま食べても問題なし。どうしてもオンザディッシュしたいなら爪楊枝のご利用がおすすめ。

見た目

一旦クリームを取り分けてからお皿へON。てっぺんはジェル状のカラメルが覆っています。

こはく本舗・自社製ホイップの卵プリンをお皿にのせる

こはく本舗
自社製ホイップの卵プリン

再びのっけてみました。見栄えがイマイチなのは許して(笑)

こはく本舗・自社製ホイップの卵プリンにクリームをのせる

こはく本舗
自社製ホイップの卵プリン

ファミマ・喫茶店のレトロプリンをお皿にのせる

ファミマ
喫茶店のレトロプリン

並べて比較。

こはく本舗・自社製ホイップの卵プリンとファミマ・喫茶店のレトロプリンの比較

(左)こはく本舗・自社製ホイップの卵プリン (右)ファミマ・喫茶店のレトロプリン

見事なまでにぺったんこ。もともとの容器が浅いせいもありますが、固さはあまり期待できないかも。

固さ

こはく本舗・自社製ホイップの卵プリンはぷにぷに。ファミマ・喫茶店のレトロプリンはもちもち。ファミマの方がだいぶ固め。

実食スタート

まずはファミマ・喫茶店のレトロプリン

ファミマ・喫茶店のレトロプリンを実食

ファミマ・喫茶店のレトロプリン

\ たまごたっぷり〜ん!/

ひと口で濃厚なたまごの風味がガツンと広がる王道のレトロプリン。

噛むたびにコクある甘みがたまごの旨みと重なって、至福のハーモニーを奏でてくれます。香ばしいカラメルも良いアクセント♪

低価格で美味しい固めプリンをお探しの方に大推薦です!

次はこはく本舗・自社製ホイップの卵プリン

こはく本舗・自社製ホイップの卵プリンを実食

こはく本舗・自社製ホイップの卵プリン

\ なめらカスタード! /

ほろふわ食感でほんのりたまごの風味がたなびく、昔懐かしい味。甘さはやや控えめでクセがないから、パクパクいけちゃいます。

カラメルはジェル状で甘めのよくあるタイプ。これといって特徴はないけれど、このプリンには合っていますね。

そして、注目すべきはホイップクリーム! ミルキーでコクがあるのに、あと味はさっぱり。プリンと一緒に食べると美味しさ倍増! むしろクリームが主役なんじゃないかと思っちゃうくらいです(笑)

対戦結果

それでは対戦結果を発表いたします。今回の勝者は……デデン!

🎊 喫茶店のレトロプリン 🎊

ファミマ|喫茶店のレトロプリン

今回はファミリーマート・喫茶店のレトロプリンの勝利!

どちらも甲乙つけがたい美味しさでしたが、固さたまご感に優れた喫茶店のレトロプリンに軍配が上がりました!

一方の自社製ホイップの卵プリンも、低価格ながらボリューミーという高コスパぶりは、さすがトライアルといったところ。それぞれに違った魅力が光る対決でした!

【自社製ホイップの卵プリン】【喫茶店のレトロプリン】の比較表

商品名 こはく本舗・自社製ホイップの卵プリン|アイコン
こはく本舗
自社製ホイップの卵プリン
喫茶店のレトロプリン|サムネイル
ファミマ
喫茶店のレトロプリン
価格 213円 185円
内容量 176g
(実測値)
95g
原材料 牛乳(国内製造)、卵、乳等を主要原料とする食品、砂糖、クリーム、カラメルソース(砂糖、水飴)/トレハロース、増粘多糖類、乳化剤、pH調整剤、香料 加糖全卵(国内製造)、乳製品、砂糖、加糖卵黄
カロリー 358kcal
(100gあたり203kcal)
170kcal
(100gあたり179kcal)
オンザディッシュ難度 ★★★
甘さ ★★★ ★★☆
固さ ★★☆ ★★★☆
たまご感 ★★★☆ ★★★★☆
カラメル 甘め 濃いめ

こはく本舗『自社製ホイップの卵プリン』の詳細

こはく本舗【公式サイト】

甘さ    ★★★

固さ    ★★☆

大きさ   ★★★★

カラメル  ★★★

カスター度 ★★★★★

📍西友またはトライアルにてお買い求めください。

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