懐かしプリンの聖地 虎ノ門『ヘッケルン』

2019年4月2日火曜日

■レトロ系 港区

t f B! P L Pi
虎ノ門ヘッケルンのコーヒープリンセット

プリン専門のブログでこのお店は外すわけにはいきませんな。

虎ノ門ヘッケルン外観

内幸町から徒歩数分。

路地の入り組んだところにひっそりと佇む喫茶店あり。

ここが都内のプリン好きが集まる聖地。

みんな大好き虎ノ門ヘッケルン

店内はカウンターとテーブル席が数席ほど。

キャパ10人ちょいってところでしょうか。

さっそくカウンターに腰掛けさっそく名物プリンを注文。

待つ間、常連さんとマスターがカウンターごしに交わす小気味よいトークが耳をくすぐる…

マスターのトークが面白くって、傍から聞いているこちらも思わずつられて貰い笑いw

これもまたヘッケルンの醍醐味よね♪

それではヘッケルン名物のご登場です!

特製ジャンボプリン ¥350(コーヒープリンセット ¥600)
虎ノ門ヘッケルンのジャンボプリン

美肌!裾野も美しい〜

テレカサイズのカードと比べると大きさはこんな感じ。

虎ノ門ヘッケルンのジャンボプリンとカードの大きさ比較

さて、早速ひと口…

ぷるっぷる!

つやつやした見た目通りのなめらかな舌ざわり。

舌の上で震えるぷっるぷるっと食感も心地いいですね〜( ´∀`)b✨

そして特筆すべきはプリンの周囲になみなみと注がれた琥珀色のカラメル!

トロリとした舌ざわりといい、芳醇な味わいといい、まるで最高級のハチミツを思わせますね◎

う〜ん甘露甘露♪

マスターいわくカラメルには相当こだわっているそうで…

1時間と20分と3秒(?)かけて仕込んでいるのだそうな。

1時間と聞いて一瞬「すごい!」ってなるけど

最後の3秒はいったい何なんでしょう…?

気になった方はぜひマスターに聞いてみて下さい(笑)

周りの注文もほとんどがプリンセット。

さすが懐かしプリンの聖地といった感じですね。

さて美味しいデザートの後は炭水化物を補給〜(順番がおかしい)

ツナサンド ¥450
虎ノ門ヘッケルンのツナサンド

たまごとツナと玉ねぎのみじん切りをマヨであえてサンド。

うんうん、これは完全に間違いないやつです♪

香り豊かな珈琲をお供にサクッと完食。

ちなみにヘッケルンにはプリンの他に、滅多にお目にかかれない幻のメニュー『ババロア』もあり。

もし食べられたら初見ではぐれメタルを仲間にするくらいレアな体験かと。

私もいつか食べてみたい!

ヘッケルンに寄られた際はお近くのこちらもオススメ。

ヘッケルンから虎ノ門方面へ徒歩2・3分。昭和なムードが漂うレトロ喫茶。

フォーク喫茶 香林坊
フォーク喫茶 香林坊外観

レコードからたおやかに流れる哀愁のフォークソングが心を70年代に連れて行ってくれます。

隣の席でおじいちゃんが居眠りしてたのも良い感じ(笑)

フォーク喫茶 香林坊内装

壁にかかるレコードジャケットも味わい深いですね〜♪

フォーク喫茶 香林坊店内のレコードジャケット

私が来た時に流れていたのは尾崎亜美。とってもノスタルジック…

レモネード ¥550
フォーク喫茶 香林坊のホットレモネード

この酸っぱさ、まさに青春の味。

内幸町にお立ち寄りの際は、ヘッケルンと香林坊でどっぷり昭和に浸ってみてはいかがですか?

ヘッケルン

甘さ    ★★

固さ    ★★

大きさ   ★★★★

カラメル  ★★★★★

懐かしさ  ★★★★★

喫煙可

フォーク喫茶 香林坊

喫煙可

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自己紹介

プリンをひたすら食べ続けるアカ

純喫茶・カフェ巡りが楽しみ。美味しいプリンとの出会いを求め全国どこへでも。好きな音楽はシューゲイザーやシンセポップ。

働きたくないでござる。


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