柏『プリプリ』王族の首飾りのような美しいプリンアラモードに出会う
プリンレポート@千葉県柏『プリプリ』
プチ連載の体でやってまいりました柏レトロプリン特集も今回でひとまず完結。
最後を飾るのは柏駅東口のペデストリアンデッキを降りた交差点の目の前にあるこちらのお店。
昭和48年(1973年)創業!お手頃価格が嬉しいアットホームな喫茶店

いかにもプリンがありそうな店名ではありませんか〜!
期待に胸を膨らませて入店っ!
扉を開けるとたちまち昭和へタイムスリップ。

チェス盤みたいな白黒の床がレトロで良い感じ♪
教会にありそうな豪華な席がたまたま空いていたのですかさず確保。VIP感があってちょっとワクワク(笑)
サクッと注文を済ませ、しばしのんびり……なんて思惑はどこへやら。お店のマダムたちが注文をさばきつつ軽妙なトークを交わしていてえらい賑やか。でも、こういうわちゃわちゃした雰囲気も好きよ(笑)
まずは恒例のナポチェック!
炒めしっかり&スパイシーなナポリタン

白い湯気をもうもうと上げながらご登場したのは所々に焦げ目が付くほど強火で炒められたナポリタン。
具は玉ねぎ・ピーマン・ベーコン。プラックペッパーが効いていて食欲をそそります。あれよあれよという間にダイソンの掃除機よろしく胃へ吸い込まれていきました。
こんなにおいしいのなら大盛りで頼んでおけば良かったよ〜!笑
食後のメインディッシュはこちら!
王族の首飾りのような美しいプリンアラモード

左右対称にフルーツを飾り付けた美しい姿。まるで王族が身に着ける豪華な首飾りのよう。
フルーツは左からメロン・イチゴ・オレンジ・バナナ・リンゴ・バナナ(再)・グレープフルーツ・キウイ。どれも生のものが使われています。これで¥680はお得ですね✨
フルーツを食べ進めていくとようやくプリンの全身がお目見え。

さてお味の方は〜?
\ とろあま〜! /
トロリとした柔らかな口あたり。ミルクの風味が優しく広がり、じわりと甘さが追いかけて来ます。
子供の頃に食べたお母さんの手作りプリンのような懐かしい味ですね♪ これまたあっさりと完食〜
最後はランチセットの珈琲でひと休み。

銅製のシュガーポットやミルク入れも味があってステキです✨

ランチセットが充実してるので色んなメニューを試したくなりますね♪
単品プリンも気になるので再訪決定です!
プリプリの由来に迫る
さて、おそらく皆さんも気になっているであろう店名の由来に迫りたいと思います。

もしかして何かの略?
第一候補:プリンセス・プリンセス
第二候補:プリンセス・プリキュア
…ハッ? まさかまさかのプリンセス・プリンシパル???(オタク脳)
思い切って店員さんに聞いてみました。
私「プリプリという店名は何か由来があるんですか?」
店員さん「特に意味は無いんだけどプリプリって響きが良くて覚えやすいかなって」
私「へ〜そうだったんですね! 店員さんがステキな方ばかりなんでプリティ・プリティかと思っちゃいました!」
店員さん「上手い!座布団二枚!笑」
お父さん、お母さん。私も素面でこんなやりとりができるようになったよ……!(達成感)
おいしい純喫茶プリンを大特集
全国各地の純喫茶プリンをひたすらまとめました
昔ながらの固めプリンを紹介するブログです。純喫茶、カフェ、テイクアウト、お取り寄せなど。
プリプリの詳細
甘さ ★★★
固さ ★★
大きさ ★★
懐かしさ ★★★★★
アラモー度 ★★★★★
喫煙可