新宿『ブラジル館』琥珀色の灯りの下、プリンと心温まるひと時を
プリンレポート@東京都新宿区西新宿『ブラジル館』
今回は新宿にある純喫茶のプリンをご紹介します。昭和レトロが好きな人はお見逃しなく!
西新宿五丁目駅を出て、方南通りを新宿に向けて歩くこと4分。新宿中央公園に隣接する交差点の右手にあるレトロな店構えの喫茶店が本日の目的地。

新宿中央公園の隅に佇む老舗喫茶店

昭和56年(1981年)創業。夜は真っ赤なネオン管のロゴが妖しく輝いていて、思わず吸い寄せられてしまいます。
浅草にもブラジルという喫茶店がありますが、異国への憧れを込めて名付けたのだろうと思うと味わい深いものがありますね。
入口側が喫煙席、奥の1段下がったフロアが禁煙席となっています。

店員さんに煙草を吸わない旨を告げると、奥の禁煙席に案内してくださいました。
禁煙席からの眺めはこんな感じ。窓から行き交う車や人々を眺めることができます。

外の喧騒はほぼ聴こえず、ムーディーなBGMが店内を満たしていて、のんびり寛ぐのにもってこいです♪
ただし原則60分制なのでマッタリしすぎないように注意。カフェ民たるものルールを守りましょう。

ブラジル館のメニュー
モーニング・ランチ・ケーキのセットがメイン。単品メニューもありますが今回は割愛。お目当てはもちろんプリンセット。前に1度品切れでフラれているんですが、今回は入店前にショーケースをチェック済みなので抜かりはありません。
プリンが誘う、懐かしの子ども時代

カップタイプのプリン様。スプーンが豪快にぶっ刺さってますね(笑)
てっぺんにクリームをもりっとデコレーション。

お肌は濃いめのクリーム色で、底にはカラメルも見えます。

固さチェックは無理そうなので、そのまま頂きましょう!

さてお味の方は〜?
\ 優しさたっぷり〜ん!/
ふわっと心地よい着地の後、なめらかに溶けて優しい甘さが舌を包みます。
甘さ控えめなプリンは濃厚なクリームとの絡みが良く、息のあったハーモニーを奏でます。

カラメルは苦みがないサラサラ仕立てで、プリンにそっと甘さを添えるのみ。子供の頃、お母さんが作ってくれたプリンってこんな感じだったなぁ……と、懐かしさに浸りつつ味わったのでした。
ブラジル館さん、ごちそうさまでした〜!
昭和レトロに癒されたい方はぜひ西新宿のブラジル館へおいでませ!
ブラジル館の詳細
甘さ ★★
固さ ★★
大きさ ★★★
懐かしさ ★★★★★
優しさ ★★★★★
エリア分煙🚬🚭️