【プリンバトル】塚田プリンとファミマの喫茶店のレトロプリンを徹底比較!さらにプッチンプリン参戦で三つ巴バトル勃発!?

塚田乳業『塚田プリン』

今宵もプリンバトルの舞台へようこそ──ここでは市販のプリンをあらゆる角度から徹底比較しております。

今回の挑戦者はこちら!

プリンレポート|塚田乳業『塚田プリン』を徹底解剖

塚田プリン
塚田プリン

御徒町の吉池にて購入。値段は135円(税込)でした。

製造者は㈱塚田牛乳。1901年に新潟で創業した老舗乳業メーカーで、学校給食や宅配瓶牛乳を通じて地元民に長く親しまれています。

メーカーの紹介文はこんな感じ

牛乳の優しい風味と卵の濃厚な味、そしてなめらかな舌触り。どこか懐かしさを感じさせるシンプルだけど味わい深い、子どもから大人まで愛されるプリンです。

イエロー&ブラウンのツートンカラーはまさにプリンのイメージにぴったり♪

塚田プリン|ラベル

なめらか仕上げ」と書いているから固さは期待薄ですが、ものは試しです。

では実食の前に対戦相手をお呼びしましょう。お願いします師匠!

\ 喫茶店のレトロプリン/

喫茶店のレトロプリン

対戦相手はファミリーマートの喫茶店のレトロプリン。2025年7月にお値段据え置きでプチリニューアル。今もコンビニ・スーパー界を代表すると呼び声の高い名プリンです。

【プリンバトル】ファミマの喫茶店のレトロプリンがリニューアル?その真相に迫る! - 昔ながらの固めプリンをひたすら食べ続けるブログ

【プリンバトル】ファミマの喫茶店のレトロプリンがリニューアル?その真相に迫る! - 昔ながらの固めプリンをひたすら食べ続けるブログ

昔ながらの固めプリンを紹介するブログです。純喫茶、カフェ、テイクアウト、お取り寄せなど。

それでは皆さんご一緒に〜!

\ プリンバトル!レディー・ゴー! /

塚田プリンVS喫茶店のレトロプリン

塚田プリンVS喫茶店のレトロプリン

価格
塚田プリン|アイコン
塚田プリン
喫茶店のレトロプリン|サムネイル
喫茶店のレトロプリン
135円 185円

50円差でかなりお安め。 ※店舗独自の価格の可能性もあるのでご了承下さい。

内容量

塚田プリン|アイコン
塚田プリン
喫茶店のレトロプリン|サムネイル
喫茶店のレトロプリン
70g 95g

25g差で喫茶店のレトロプリンが勝利! 100グラムあたりの価格は、塚田プリンが約193円喫茶店のレトロプリンが195円とほぼ互角。

原材料
塚田プリン|アイコン
塚田プリン
喫茶店のレトロプリン|サムネイル
喫茶店のレトロプリン
乳製品(国内製造)、植物性脂肪、卵、砂糖/着色料(カラメル、カロチン)、ゲル化剤(増粘多糖類)、香料 加糖全卵(国内製造)、乳製品、砂糖、加糖卵黄

使用量は牛乳→たまごの順。賞味期限は14日間と長めです。

カロリー
塚田プリン|アイコン
塚田プリン
喫茶店のレトロプリン|サムネイル
喫茶店のレトロプリン
84cal
(100gあたり120kcal)
170cal
(100gあたり179kcal)

100gあたりでは塚田プリンが低カロリー。日本食品標準成分表では100gあたり116kcal。

オンザディッシュ難度
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塚田プリン
喫茶店のレトロプリン|サムネイル
喫茶店のレトロプリン
★☆

塚田プリンは容器をひっくり返すだけで「ポロンっ」と飛び出てきます。ただし、勢い余って天地がひっくり返ることもあるので注意。

見た目
塚田プリンをお皿にのせる

塚田プリン

喫茶店のレトロプリンをお皿にのせる

喫茶店のレトロプリン

喫茶店のレトロプリンと並べて比較。

塚田プリンと喫茶店のレトロプリンの比較

(左)塚田プリン (右)喫茶店のレトロプリン

塚田プリンはふた周りほど小さめながら、てっぺんには粘度の高いジェル状カラメルが鎮座。麓にも溜まるほど量が多めです。

固さ

塚田プリンはふるふる。喫茶店のレトロプリンはもちもち

実食スタート

まずは喫茶店のレトロプリン

喫茶店のレトロプリンを実食

喫茶店のレトロプリン

\ たまごたっぷり〜ん!/

もっちりとした弾力のボディに、香ばしいカラメルがしっとりと染み込み、噛むほどにたまごの風味がじゅわっと溢れ出す……固めプリンの基本を抑えた上質なクオリティ。

このプリンがいつでもどこでも買えちゃうだなんてファミマ様々です♪

次は塚田プリン

塚田プリンを実食

塚田プリン

\ なめらかミルキー! /

なめらかでありつつも、型くずれしないしっかりめの食感。甘さは控えめで、ミルクの爽やかさが口の中にたなびきます。後味はスッキリとして食べやすく、するすると胃袋へ吸い込まれていきます。

カラメルはジェル状で甘めの標準的なタイプながら、香ばしさとほどよい甘さがプリンに絶妙なアクセントをプラス。濃厚クリーミー系とは一線を画す、牛乳屋さんのプライドを感じる仕上がりです。

プリンバトル、延長戦へ

いつもなら、このまま対戦結果を発表するところですが、あまりにカテゴリーが違いすぎるため、もはやサッカーとバレーの選手を競わせるようなもの。これでは塚田プリン本来のポテンシャルが正確に測れません。

そこで、性質の近いプリンを対戦相手に迎え、細かな分析を進めてみることにしましょう。

では新たな対戦相手をお呼びしましょう。お願いします師匠!

プッチンプリン
プッチンプリン

1972年に誕生した大ベストセラーであり、プリン好きなら誰もが知っているレジェンドです。「なめらか・ぷるぷる系」の塚田プリンと比較するにはもってこいでしょう。今回は3個パック(1990年販売)を購入しました。

それでは皆さんご一緒に〜!

\ プリンバトル!レディー・ゴー! /

塚田プリンVSプッチンプリン

塚田プリンVSプッチンプリン

価格
塚田プリン|アイコン
塚田プリン
プッチンプリン|アイコン
プッチンプリン
135円 66円
(一個あたり)

まさかの2倍差! さすがグリコ、この低価格っぷりはハンパじゃない。 ※店舗独自の価格の可能性もあるのでご了承下さい。

内容量

塚田プリン|アイコン
塚田プリン
プッチンプリン|アイコン
プッチンプリン
70g 67g

3g差で塚田プリンが勝利! 100グラムあたりの価格は、塚田プリンが約193円、喫茶店のレトロプリンが195円とほぼ互角。

原材料
塚田プリン|アイコン
塚田プリン
プッチンプリン|アイコン
プッチンプリン
乳製品(国内製造)、植物性脂肪、卵、砂糖/着色料(カラメル、カロチン)、ゲル化剤(増粘多糖類)、香料 加糖練乳(国内製造)、砂糖、ローストシュガー、植物油脂、脱脂粉乳、生乳、バター、加糖卵黄、クリーム、濃縮にんじん汁、食塩、うるち米でん粉、こんにゃく粉、寒天/糊料(増粘多糖類)、香料、酸味料、(一部に卵・乳成分を含む)

プッチンプリンは原材料が多く複雑な構成。濃縮にんじん汁にどんな効能があるのか興味深いですね。

カロリー
塚田プリン|アイコン
塚田プリン
プッチンプリン|アイコン
プッチンプリン
84cal
(100gあたり120kcal)
89cal
(100gあたり133kcal)

100gあたりの計算では塚田プリンが低カロリー。日本食品標準成分表では100gあたり116kcal。

オンザディッシュ難度
塚田プリン|アイコン
塚田プリン
プッチンプリン|アイコン
プッチンプリン
★☆

取り出しやすすぎて、うっかりすると「事故」が起きるケースもある塚田プリン。

対するプッチンプリンは、容器を逆さにしてツマミをプチッとするだけで、まるでエレベーターのようにスルリとお皿へ。

プッチンプリンの底

失敗のリスクもゼロな上にビジュも抜群と良いことずくめ。もはや全てのプリン容器に標準装備してほしいレベルです♪

プッチンプリンをお皿にのせる
見た目

並べて比較。

塚田プリンとプッチンプリンの比較

(左)塚田プリン (右)プッチンプリン

高さはほぼ同じですが、お肌の色がだいぶ違います。プッチンプリンがおなじみの明るいイエローなのに対し、塚田プリンはやや濃いめでミルクティーのような色合いです。

固さ

塚田プリンはぷるぷる。プッチンプリンはふよんふよん。 塚田プリンの方がわずかに弾力つよめ。

実食スタート

まずはプッチンプリン

プッチンプリンを実食

プッチンプリン

\ 懐かしさたっぷり〜ん! /

久々に味わってみると……記憶よりもずっと味が濃い! そして味にグラデーションがあります。あっさり系の醤油ラーメンだと思って食べ始めたら、実は濃厚な豚骨ラーメンだったようなギャップ

ふるふるとした食感とろりと溶ける口あたりといい、味わうほどに懐かしさがこみ上げてきます。

実は食べるのは約5年ぶり。コロナの味覚障害で甘いもの以外が食べられなかった時に、ゼリーと共に私を支えてくれたのがこの味でした。今の私があるのも、大げさでなくプッチンプリンのおかげと言えるでしょう。ありがとうプッチンプリン……!

次は塚田プリン

塚田プリンを実食

塚田プリン

じっくりと食べ比べると、やはり後味のキレが際立ちます。きっと上質なミルクを贅沢に使用していることが決め手なのでしょう。たっぷりめのカラメルが、素材本来の美味しさを引き立てているのも好印象。

食感もプッチンプリンよりしっかりしており、ほぼ同じボリュームでも食べごたえは塚田プリンがやや上回る印象です。

総評

塚田プリンはキャッチコピー通り「なめらか系」で、ファミマの「喫茶店のレトロプリン」に代表される固めプリンとは、全く別カテゴリー。

近いタイプのプッチンプリンと比べると、牛乳本来の自然な美味しさが引き立っていて、食べやすさが光ります。また、低カロリーなのも見逃せないポイント。食後のデザートにはピッタリでしょう

塚田プリン

新潟産の商品ゆえ、入手のハードルは高いかもしれませんが、わざわざ探してでも食べる価値は十分にあり。なめらか派はぜひお試しあれ!

【塚田プリン】【喫茶店のレトロプリン】の比較表

商品名 塚田プリン|アイコン
塚田プリン
喫茶店のレトロプリン|サムネイル
喫茶店のレトロプリン
価格 135円 185円
内容量 70g 95g
原材料 乳製品(国内製造)、植物性脂肪、卵、砂糖/着色料(カラメル、カロチン)、ゲル化剤(増粘多糖類)、香料 加糖全卵(国内製造)、乳製品、砂糖、加糖卵黄
カロリー 84kcal
(100gあたり120kcal)
170kcal
(100gあたり179kcal)
オンザディッシュ難度 ★☆
甘さ ★★☆ ★★☆
固さ ★☆ ★★★☆
たまご感 ★★ ★★★★☆
カラメル 甘め 濃いめ

塚田プリン【公式サイト】

株式会社 塚田牛乳【X】

塚田プリン

甘さ   ★★☆

固さ   ★☆

大きさ  ★★

カラメル ★★★☆

懐かしさ ★★★★★

東京都御徒町の老舗鮮魚店吉池で購入しました👜

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