四日市『スワサロン』で美しきプリン『パリジェンヌ』と出会う
プリンレポート@三重県四日市市『スワサロン』
桑名の珈琲館はせ川でプリンアラモードを堪能した後は四日市に戻ってホテルへ一泊。その翌朝にずっと行ってみたかった純喫茶へと足を運びました。
近鉄四日市駅から徒歩4分ほど。駅の東側にあるすずらん通りというレトロなアーケード街に目的の店があります。
四日市を代表する老舗純喫茶


スワサロンは創業1952年(昭和27年)という長い歴史を持つ喫茶店。四日市といえばここ!というくらい純喫茶好きの間で有名なお店なんです。
モーニングは¥370と安め!

続いてショーケースの食品サンプルをチェック。

プリン様をロックオン!

扉を開けた先にはケーキのショーケースがあり、その奥の喫茶スペースではモーニングを楽しんでいるお客さんがちらほらいらっしゃいました。どこに座ろうかとキョロキョロしていると「上も空いてますよ〜」と店員さん。
ではお言葉に甘えて2階へ。吹き抜けに吊るされた不思議なデザインのライトがステキ✨

2階はこんな感じに広々。


商店街が見渡せる窓際の席へ。

外は早朝のため人通りもまばらでとても静か。スピーカーからひっそりと流れるピアノの調べだけが耳をくすぐります。
ピアノが置かれたスペースもありますが、ガラスで遮られているため座れないもよう。

スワサロンのメニュー
メニューはこんな感じ。

どれも¥500以下とリーズナブル。


鉄板イタリアン¥600が人気みたい。全体的に安めな上にランチタイムならそのままの価格でドリンクも付いてくるというから驚き。

1番高いものでも¥550! こんな安くて大丈夫なのかしらん?

プリンはフルーツプリン・パリジェンヌ・プリンローヤル(プリンアラモード)の3種類。
パリジェンヌなんておしゃれな名前を目にしちゃったら頼むっきゃないよね(笑)
ではモーニングとパリジェンヌでいってみましょう〜!
商店街を眺めながらモーニングを

トースト、ゆでたまご、ドリンクのシンプルな組み合わせ。ドリンクはホットミルクを。

見てくださいよ〜このバターのしみ具合! かぶりつくとバターがあふれて口の周りが大変なことになります(笑)
ゆでたまごは顔つきの可愛い器で登場。というか君は誰なの?笑

プリンとフルーツをグラスに盛り付けた『パリジェンヌ』

脚付きグラスに自家製プリンとフルーツを飾り付けたおしゃれさん🍮✨

フルーツはいちご、パイナップル、バナナ、リンゴ、メロン、ミカンなど盛りだくさん。もはやちょっとしたフルーツパフェじゃん♪
商店街を眺めながらいただきま〜す!

さてお味の方は〜?
\ さっぱりうんま〜い! /
むちっと固めでたまごの味がしっかり。甘さ控えめでたまごとミルクのおいしさがしっかり伝わってきますね!

瑞々しいメロンにシャクシャクと歯ごたえの良いリンゴなどなど、フルーツのクオリティも抜かりなし。さらにプリンの下にはアイスクリームも隠れていました! これが¥500だなんてスワサロンさん太っ腹すぎ〜!
モーニングとパリジェンヌでお代は締めて¥870! おいしくってお財布にも優しい大満足のモーニングでありました〜!
スワサロンさん、ごちそうさまでした〜!
老舗ならではの落ち着いた雰囲気もさることながら、この安さとおいしさは只者じゃありませんね。長年愛されている理由がよく分かります。純喫茶好きはぜひ足を運んでみてね〜!

パリジェンヌ目撃情報求む
パリジェンヌという名前のプリンは山口県周南市の白十字に続き、今回のスワサロンで2例目となりました。
飾り付けこそ違うけれど、どちらも『プリンパフェ』の系統なのが興味深いところ。もしかすると、どこかに発祥となったメニューがあるのかもしれませんね。その謎を解明すべく今後もリサーチしていきたいと思います。全国の純喫茶ファンの皆様からのパリジェンヌ目撃情報もどしどしお待ちしております( •̀ω•́ )✨
おいしい純喫茶プリンを大特集
全国各地の純喫茶プリンをひたすらまとめました
昔ながらの固めプリンを紹介するブログです。純喫茶、カフェ、テイクアウト、お取り寄せなど。
スワサロンの詳細
甘さ ★★
固さ ★★★
大きさ ★★★★
たまご感 ★★★★★
お得度 ★★★★★
禁煙