名古屋の風情あふれる喫茶店『珈琲家比呂野』のレトロかわいい固めプリンにひと目惚れ

2021年11月25日木曜日

■レトロ系 ▼純喫茶 ▽遠征:愛知県

B!

東海道プリン旅2021【珈琲家比呂野】編

東海道プリン旅はいよいよ決戦の地名古屋へと舞台を移します。 今回は地元に愛されるレトロなひと皿をピックアップ!

場所は地下鉄鶴舞線川名駅から北東へ歩くこと10分ほど。川名公園から名古屋大学方面と通じる道沿いにそのお店はあります。

【創業1973年】地元に愛され続ける老舗喫茶店

珈琲家比呂野

名古屋『珈琲家比呂野』外観

1973年に1代目の自宅の平屋を改築して始められたのが珈琲家比呂野。その4年後には同じ建物に『とんかつ比呂野』をオープンし、名古屋名物『味噌かつ』が評判を呼び、地元の人気店となりました。 その後、二代目の手により『うなぎ家比呂野』・『きしめん家比呂野』が同じ通りにオープンし、名古屋飯が一同に集うスポットとなりました。(そこ!茶色い食べ物ばっかりとか言わない!笑)

こちらは初めて名古屋へ遠征した際に訪れた思い出深いお店でして、ずっとブログで紹介したいと思ったんです✨ ちなみにその時に訪れたのはボンボン・ライオン・比呂野さんでした。 はい、全部プリン目当てです(笑)

比呂野さんの魅力は1973年当時の風情が残る内装。 まず眼を惹くのは木の梁が縦横にめぐらされた高い天井。 夜道を照らす街灯のように規則的に並ぶペンダントライトがフロアを琥珀色に染め上げ、熟れた風合いの家具がまるで都市のように浮かび上がる……久しぶりに来たけど全然変わってませんね。

15時すぎの訪問でしたが、中は多くの人で賑わっていました。 久しぶりなんでメニューをじっくり拝見……とんかつ比呂野の揚げたてカツを使ったカツサンド・カツカレーがおすすめみたい。

デザート欄にプリンを発見✨ そう、君に会いに来たんです(人´∀`*)

名古屋『珈琲家比呂野』デザートメニュー

それでは私がひと目惚れしたプリン様との感動の再会です!

昔ながらのプリンはファン多数!

自家製プリン ¥530

名古屋『珈琲家比呂野』自家製プリン

ちんまりサイズでかわいい〜♪

名古屋『珈琲家比呂野』自家製プリン

生クリームに缶詰フルーツ!昭和からワープして来たようなレトロっぷりがたまりません✨

アイスオーレ¥450を添えていただきま〜す!

名古屋『珈琲家比呂野』自家製プリンとアイスオーレ

さてお味の方は〜?

\ お久しプリ〜ン! /

プリンはほろっとほどよい固さ。 素朴な甘さにたまごの風味がふわり。カラメルもさっぱりしててするするっと食べられます。 初めて食べたときと変わらないおいしさがそこにありました。 長年のファンが多いというのも納得ですね(人´∀`*)

名古屋『珈琲家比呂野』自家製プリン

やっぱこういうシンプルな固めプリンが1番ほっとするのよね。チャルメラやうすしおポテチみたいな、長い旅路の果てに帰ってくる故郷みたいな感じ?

食後はレトロなインテリアを眺めながらのんびりタイム。

名古屋『珈琲家比呂野』アイスオーレとおまけのお茶菓子

ドリンクにお茶菓子が付いてくるのが名古屋スタイル。ケーキとアラレが選べるんだけど、やっぱ甘いものの後はしょっぱいものに手が伸びてしまう(笑)

比呂野さん、ご馳走様でした〜! 心和む癒やしのひと皿、皆さんもぜひ味わってみて下さいませ( •̀ω•́ )✧

おっとそろそろ次の予定が迫ってきました……名残惜しいけれど今回はこの辺で。 次は名物カツサンドを食べに来ますね〜✨

【東海道プリン旅】2021まとめ

珈琲家比呂野(公式サイト)

Instagramはこちら

甘さ   ★★

固さ   ★★★

大きさ  ★★

懐かしさ ★★★★★

可愛さ  ★★★★★

分煙(喫煙スペースあり)

このブログを検索

自己紹介

プリンをひたすら食べ続けるアカ

純喫茶・カフェ巡りが楽しみ。美味しいプリンとの出会いを求め全国どこへでも。好きな音楽はシューゲイザーやシンセポップ。

働きたくないでござる。

プライバシーポリシー
不正行為を報告

QooQ